「脱ケミカルするだけでお肌トラブル解消!」
手や首筋、背中などに痒みや湿疹などのアレルギー症状はありませんか?
僕は昔、ひどい手荒れ状態でした。グーできない、したら血が吹き出しそうないつも血が滲んでる、湿疹で痒過ぎる、おまけに皮膚が薄くなってるので常にヒリヒリした状態、恥ずかしくて手を隠すクセもありました。精神的にも良くないですね。
今はオーガニックのお陰でとても綺麗です。
この様なお肌の痒みや湿疹の原因のほとんどがコスメに配合されている合成化学物質、ケミカルです。
ケミカルは人が作り出した自然界に存在しない物質です。植物由来のケミカルもありますが、ほとんどが石油を精製したナフサから合成されたものです。
石油由来も植物由来も関係なく、 アレルギーや発がん性、環境ホルモンとしての害があり、地球環境の汚染にも繋がっています。
普通、美容室ではパーマやカラーなどケミカルなしでは仕事になりません。手や腕、首や顔にまでアレルギー反応が出て苦しむ美容師がたくさんいます。
オーガニックを謳う美容室で働く美容師にも同じ症状で苦しむ美容師がいるのは何故でしょう?
植物由来のオーガニックコスメだからといってお肌に優しく安全という訳ではないんです。
自然派、天然由来、〇〇認証、無添加などのイメージだけで選ばず、商品裏面の全成分をチェックして、ケミカルフリー、天然成分だけでできた本物のオーガニックコスメをチョイスしましょう!
ケミカルを見分ける簡単なポイント
⚫︎1.まずは全成分後方の合成防腐剤をチェック パラベン(エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、メチルパラベンなどを含む)、安息香酸、フェノキシエタノールなど
⚫︎2.エチ、プロ、イソ、ベン、ポリ、クロ、フェノが含まれる長いカタカナ名。
⚫︎3.モノ、ジ、トリ、テトラ、ペンタ、ヘキサ、ヘプタ、オクタ、ノナ、デカ、ウンデカが含まれる長いカタカナ名。
⚫︎4.数字が入ってる名前。(赤色101など)
⚫︎5.アルファベット名。(PEGやEDTAなど)
⚫︎6.その他、ケミカルは自然界にないもの。どんなものかイメージできないような名前はケミカルです。
※成分チェックは以下の日本オーガニックコスメ協会「成分辞典」のサイトをご活用下さい。
https://jocadic.site/
文 コササ ヒサユキ(Natural & Organic esiotrot)
\この情報はInstagramでも配信中/