Column 「 ホホバオイルの効果や使用法 」


 

こんにちわ。さて今回は前回のホホバオイルの続きになります。まぁ今更感は否めないですが・・・そのホホバオイルによる効果や使用方法などを少しご紹介したいと思います。何と言っても非加熱のコールドプレス抽出されたホホバオイルでは植物の持つビタミン類を壊さずそのまま恩恵に与る事が出来、更に高い抗酸化作用も有しています。再確認していただくと「あらやだ、もう一度試してみようかしら」と心揺れ動くかも?です。

 

 

肌のアプローチ

クレンジング 〈期待できる効果〉 角栓による毛穴のつまり・黒ずみも除去。メイクコスメや皮脂によるアブラ汚れをホホバオイルが優しく馴染んで落としてくれます。 〈使用方法〉

ホホバオイルを適量を手に取り優しく肌になじませます。馴染ませたらコットンで優しく拭き取り、残った余分なオイルをお湯で優しく流していきます。使用量はよく聞く500円玉程度が良いのではないでしょうか。後ゴシゴシはダメですよトラブルの元になるのでオイルが化粧汚れなどと自然に馴染んで浮いてくるので力業は控えて下さいね。ベースメイク 〈期待できる効果〉 浸透力を高める効果がと保湿効果と保護効果が得られると言われています。 〈使用方法〉 メイクをする前に、(洗顔した後と化粧水の前の間に)2〜3滴ホホバオイルを手に取り顔に塗って馴染ませておくと化粧水の浸透を助けてくれます。その後ワックスエステルの効果で保湿とファンデや日焼け止めなどの化粧品からの刺激を抑えてくれます。

 

キンケア(ボディーオイル) 〈期待できる効果〉 日焼けによるシミ・すくみを防いだり日焼け止めなどの刺激から肌を守る。 〈使用方法〉全身に適量を優しく伸ばして馴染ませます。低刺激と言われていますが絶対安全安心と言う事はないので不安な方はお風呂から上がる前に洗面器などにお湯をはり、そこに数滴(5〜6滴から)ホホバオイルを垂らします。軽く撹拌し洗面器のお湯で全身を撫でる様に馴染ませるところからスタートして見ては如何でしょうか。

 

髪や頭皮へのアプローチヘッドマッサージ 〈期待できる効果〉 頭皮の汚れや角栓が除去され頭皮環境を整えてくれます。 〈使用方法〉 ホホバオイルを適量を手に取り、シャンプーの前に頭皮をマッサージしていきますが指先にオイルがついている程度でで良いと思います。手のひらに多量にとっても殆どが頭皮にはいかず髪の毛に付いてしまいます。目的は頭皮ケアなので指先にオイルが付いている状態で軽く頭皮に馴染ませていきます。強くこす売る必要はありません。指先のオイルが無くなれば足すを数回繰り返します。マッサージが終ったらシャワーキャップやタオルでも良いので頭部を覆い10〜15分ほど置いてから洗い流します。アウトバストリートメント 〈期待できる効果〉 髪の保護と保湿 〈使用方法〉 髪を洗った後にホホバオイルを1〜2滴手に取り、髪に「毛先から」付けていきます。 元々テクスチャー自体がサラサラしているので髪に馴染むとサラサラ感を感じとれるのとドライヤーの熱や髪の摩擦によるダメージを抑えてくれます。 とい言ったところでしょうか。もっと細かく詳しくはあると思いますが上記の内容でも日頃気にせず接しているケミカルは相当数軽減することができると思います。どうですか?ちょっとイケそうな気がしませんか? *ホホバオイルの保管方法と使用時の注意 基本的に常温保管です。 高温と直射日光や湿気を避ける。 長期間放置しない(約半年程)ようにします。 ホホバオイルは10℃以下で固まる性質を持っているので冬季の保管場所には注意が必要です *使用前にパッチテストをする 低刺激とは言われていますが、「絶対に大丈夫」と言う事はないので肌に直接ご使用になる時はパッチテストの実施をお勧め致します。

 

 

文 西尾秀治(PAGEPARK Organic Hair Design