「そ〜んなに長時間、放置しなくてもちゃんと染まりますよ。」
ヘナを髪に塗ってから最低でも6時間以上置かなきゃいけないと思ってる方がまだまだ多いですね。ヘナを塗ってそのまま寝ちゃう、寝ヘナをされる強者もいらっしゃいます。 ヘナは赤オレンジ色、インディゴは濃紺、ターメリックは黄色のように、それぞれに違った天然色素が含まれるハーバルカラーはハーブだけの力で髪を染める、天然成分100%のヘアカラーのことです。 自然の恵みだけで髪に色を着けて行くのでゆったり長めの時間が必要です。 実際、長時間、置けば置くほど濃く染まるのですが、4時間以上ではあまり大差がないです。 なので、1時間〜4時間が適切という事になりますが、ヘナは中性ではなく、頭皮の油分も取ってしまいますので、あまり長時間だとお肌への負担が気になります。
そして、セルフヘナは一日仕事みたいになると続けるのが億劫になってきますよね。だから、オススメとしては1時間〜2時間が良いと思います。 ヘナやインディゴのハーバルカラーも100%天然と謳っておきながら全成分をチェックするとケミカルが配合されていることがあります。20分程度で染まるなどの商品は特にご注意ください。含有色素量が多いからといってヘナに早染めはありません。
<ヘナやインディゴに配合されるケミカル例>
2-アミノ-6-クロロ-4-ニトロフェノール
ピクラミン酸Na
HC黄
HC青
塩基性青
パラフェニレンジアミン
パラトルエンジアミン
〇〇ジアミンも全部
臭素酸Na(ヘナに混ぜる別途専用液として)
※成分チェックは以下の日本オーガニックコスメ協会「成分辞典」のサイトをご活用下さい。
https://jocadic.site/
文 コササ ヒサユキ(Natural & Organic esiotrot)
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