「天然成分は何千年もかけての人体実験済み。」
天然成分は何千年もかけての人体実験済み、だから安全です!
天然成分とは、自然界にある動植物を原料として、圧搾・粉砕・蒸留などの物理的な処理での抽出、もしくは、加水分解・ケン化などの最低限の化学的処理で作った自然界で循環可能な成分です。
例えば、ラベンダーエキスなどの植物エキスやホホバオイルなどの植物オイル、ローズなどのアロマオイル、石けん、グリセリン、クエン酸などがあります。
ある大手コスメメーカーのHPで「合成成分よりも、天然成分のほうが安全なのですか?」の質問に、天然成分のなかにはかぶれを引き起こす「うるし」もある。との答えでしたが、うるしを配合したコスメなんてあるんでしょうか?
合成成分を肯定するための苦しい言い訳に感じませんか?
何百年何千年と続いてきた植物療法では、人々が実際に試して効果的だった天然成分とその安全な使い方についての知識が蓄積されたものです。
一方、合成成分は70年ほどの浅い歴史しかなく、次々と誕生する新成分も含めて、本当に使い続けて安全なのかどうか分からないのが実情だと言えます。
なので本物のオーガニックコスメ選びは、自然派、天然由来、〇〇認証、無添加などのイメージだけではなく、商品裏面の全成分をチェックして、ケミカルフリー、天然成分だけでできたものをチョイスしましょう!
※成分チェックは以下の日本オーガニックコスメ協会「成分辞典」のサイトをご活用下さい。
https://jocadic.site/
文 コササ ヒサユキ(Natural & Organic esiotrot)
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